西堀病院リハビリ課のブログ 西堀病院リハビリ課のブログ

月別: 2020年4月

  • リハビリテーション課 new face2020

    2020年04月27日

    4月も残りわずか、五稜郭公園の桜もまもなく開花すると思いますが、今年は新型コロナウイルスの影響でお花見は中止。一日も早い終息を祈るばかりです。

     

    そんな中、西堀病院リハビリテーション課には今年度も新たな仲間が9名加わりました。

    毎年実施している法人の新入職者オリエンテーションは「3密」を避けるため、ビデオでの研修となってしまいましたが、全員修了し、少しずつ患者さまのリハビリテーションに関わらせていただいております。

     

    新型コロナウイルスの感染拡大により、日常生活ががらりと変わってしまいましたが、これまでと同じようにリハビリテーションを提供し続けられるよう、スタッフ一丸となって頑張ります!

     

     

    (文:リハビリテーション次長 伊丸岡)

  • 人生初の胃カメラを当院で経験しました!

    2020年04月08日

    今日は私が経験した上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)について書きたいと思います。

    先日、当院の消化器内科に受診しました。すると、医師から「一度、胃カメラの検査をやってみませんか?」とのこと。人生初めての検査に不安もありましたが、翌日に検査をすることにしました。

     

    今回は鼻からカメラを入れる経鼻内視鏡検査という方法です。検査の準備として、鼻からのどにかけて麻酔をします。

    ①胃の中をきれいにする飲み薬を紙コップ一杯飲みます。

    味は、ほんのり甘いような苦いような感じです。

    ②仰向けに寝て、スプレーの様な薬を鼻にします。

    薬はのどに流れてくるので飲み込みます。すると、風邪をひいてのどが腫れる時のような感覚になりました。

    ③麻酔のゼリーを鼻に流し込みます。

    これも、のどに流れてくるので飲み込みます。杏仁豆腐のような味です。少しのどの感覚が鈍くなっているので、むせない様に気を付けなければいけません。

    ④胃カメラと同じ太さの柔らかいチューブを鼻に入れて、鼻の感覚を慣らします。

    この時には鼻やのどの感覚はありませんでした。ちなみに、この段階で鼻の通りが悪いと、経口内視鏡(口から)に変更になるそうです…。

     

    いよいよ胃カメラ本番です!横を向いて、口でゆっくり呼吸をします。カメラが鼻から入る時の苦痛はなく、のどを通る時に『ゴックン!』と飲むようにするとスルスル~と入っていきました。検査中はカメラがお腹の中で動いているのが分かります。私は肩の力を抜くなど、比較的リラックスするように努めたのが良かったみたいで、モニターを見ながら検査を受ける余裕がありました。そして、あっという間の4〜5分間で検査は終わったのでした。

     

    みなさんも胃カメラは「苦しい」「つらい」イメージがあると思いますが、もし異常がある場合は早期発見が大切です。私の体験談で少しでも前向きに検査を受けていただけたらと思います。

    主任 澤谷晴香(理学療法士)