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一般病棟

看護構成

一般病棟は29年4月現在、看護基準13:1、看護補助基準 25:1で構成されており、「患者さま、ご家族の目線に立った、心温まる看護・介護」を提供できるように活動しています。また、地域包括ケアを担う病棟として、患者さまが病気や障害を持っても住み慣れたところで暮らし続けることを支えられるように、退院後の療養や生活継続に視点を置いた看護の提供を可能とするため、多職種との連携強化、ケアの充実と看護の質の向上を目標に掲げ、日々取り組んでいます。

NST(栄養サポートチーム)

多職種で栄養管理を個々や病態に応じ適切に実施する事です。入院時、患者さまの栄養状態(低栄養・過栄養など)をチーム(医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・医療相談員など)で評価し栄養計画書を作成、退院までの栄養管理を行います。

病床会議

病棟師長と医療相談員、入退院支援看護師が定期的にすべての患者さまについて退院に向けての話し合いをしています。患者さま、ご家族のご希望に沿った治療や必要な指導、相談業務が行われているか、今後の生活に向けてどのような支援支援が必要かを検討します。
日頃から患者さまやご家族のご意向をお伺いし、不安を最小限に退院することができるように院内の連携を図っております。

褥瘡対策チーム

皮膚・排泄ケア認定看護師を中心に『褥瘡(床ずれ)を創らない、早期に治癒』を目的に活動しています。皮膚状態やリスクをアセスメントし、チームで情報を共有しながら細やかな看護を提供しています。必要に応じて、予防のために保湿剤などを依頼させて頂くことがあります。

フットケア委員会

糖尿病患者さまを中心に、足の状態をアセスメントし、糖尿病性足病変の予防に努めております。また、白癬爪や巻き爪のケア、保湿ケアなどに努めております。必要に応じて保湿剤などを依頼させて頂くことがあります。

排泄ケアチーム

委員を中心に排泄ケアに関する知識・技術について学びを深めながら、安楽で快適な入院生活が送られるよう援助しております。適切なおむつの選択などにも対応させて頂きます。

退院後訪問指導(看護師の活動)

退院した後も患者さまが安心・安全に在宅療養を継続できるようにするために、退院直後の一か月間に最大5回まで看護師が訪問し、生活状況について指導を行います。

リハビリカンファレンス

看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、医療相談員等の多職種が集まり、退院へ向けた支援方法について話し合います。患者さまの情報を多職種が共有することで、より効果的なリハビリテーションの提供が可能となります(患者さま毎に週1回開催)。

担当者会議

退院後の生活に関して、主治医・看護師・リハビリスタッフ・ケアマネジャー・施設職員など、多職種が集まることで、患者さまやご家族が不安に思っている事、具体的な援助方法やサービスなどについて話し合う会議です。患者さま本人やご家族にも参加して頂きます。

家屋調査

自宅退院へ向け、より効果的なリハビリを実施するために理学療法士や作業療法士、医療相談員がご自宅を訪問させて頂きます。また、ケアマネジャーと連携し、身体状況を考慮した手すりの設置や適切な福祉用具の導入などのアドバイスをさせて頂きます。

地域包括ケア病床とは

一般病床において治療を経過されて、すぐに在宅や施設へ移行するには不安のある方、看護必要度の高い方の治療継続、在宅復帰に向け主治医からリハビリテーションや退院支援が必要な方など、効果的に提供するために国から許可を受けた「在宅復帰の支援」を目的とした病室です。

当院の地域包括ケア病床は

病棟 病室
2階 2-2病棟 238号室・240号室・241号室

地域包括ケア病床への入院対象となる患者さまとは

@ 入院治療により状態は改善しましたが、在宅に戻るには、もう少し治療継続が必要な方です。
A 入院治療により症状が安定し、在宅復帰に向けて主治医の指示でリハビリテーションが必要な方です。
B 在宅での療養準備が必要な方です。 入院期間は、状態に応じて最大60日が限度になっております。

「地域包括ケア入院医療管理料」について

地域包括ケア病床(在宅復帰を支援する病室)に入院された場合、入院基本料・投薬料・注射料・簡単な処置料・検査料・画像診断料・リハビリテーションを含み算定されるようになります。算定基準の変更に伴い、患者さまへの請求金額が転室(転院)前と変わりますので、ご了承ください。


多職種との話し合い

認定有資格者

  • 3学会合同 呼吸療法認定士 1名