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看護部
看護部紹介

看護部紹介

1)回復期リハビリテーション病棟(2-1病棟)のご案内

回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や大腿骨頸部骨折、四肢、骨盤骨折、その他の急性期治療を終えた患者さまに対し、社会復帰を目指しリハビリテーションを集中的に行う病棟です。心身ともに回復した状態で自宅や社会へ戻って頂くことを目的として、医療専門職がチームを組んでサポートいたします。

回復期リハビリテーション病棟は社会復帰を目標としています

急性期病院との連携により、病気発症後の切れ目のないリハビリテーションの実践を行っています。早期より在宅復帰を目標とし、リハビリ室での訓練だけではなく、病棟でも日常生活動作(起きる・食べる・歩く・トイレに行くなど)が少しでも改善できるように訓練を行っております。

退院後の生活に向け多職種が協働しています

多職種が同じ目標の下、一人の患者さまに責任を持って関わっています。医師・看護師・リハビリスタッフ・連携課が一丸となり、患者さまの個別の担当として、より身近な存在になれるように心がけています。
患者さまご家族の「思い」を大切に、安心・満足して頂ける看護・介護を提供していきます。

病床数 60床
看護配置 13:1
認定有資格者
  • 一般社団法人回復期リハビリテーション協会 回復期リハビリテーション看護師認定 1名
  • 3学会合同 呼吸療法認定士 1名
  • 認知症ケア学会 認知症ケア専門士 1名

病室 個室 病室 2人部屋 病室 3人部屋 病室 4人部屋
病室 個室 病室 2人部屋 病室 3人部屋 病室 4人部屋

※4人部屋に写っているベットマットレスは、リバーシブルです。ベットマットレスには、ハード面・ソフト面があり患者さまのお好みもしくは疾患により変更できます。


ユニットバス ユニットバス
ユニットバス トイレ
廊下 渡り廊下からリハを
間接照明で落ち着いた雰囲気の廊下 渡り廊下からリハを

2)障害者一般病棟(3-1病棟)のご案内

障害者施設等一般病棟とは、児童福祉法に定められた、主として肢体不自由のある児童又は重症心身障害児、厚生労働大臣が定める重度の障害者(重度の意識障害者を含む。)、筋ジストロフィー患者又は難病患者等を入院させる施設基準に適合しているものと定められており、入院期限が定められていないのが特徴で、当病棟においては、重度意識障害や神経難病、肢体不自由者(障害等級1・2級)の患者さまが入院されています。
また人工呼吸器を装着している入院患者様も、25%前後を占めており、専門性の高い知識・技術が要求され、呼吸療法認定士を目指し、日々スタッフ一同、研鑽しながら、お世話をさせて頂いております。
長期の治療や入院生活に必要なケアを中心に、看護師だけではなく多職種と連携を取り、ご家族のご意向を組み入れ、患者さまのQOLの向上を目指して日々、関わらせて頂いております。

病床数 60床
看護配置 10:1
認定有資格者
  • 3学会合同 呼吸療法認定士 1名

トロリー 入浴車
トロリー 入浴車

パソコンコーナー

3-1病棟がある3階には、どなたでもご利用できるパソコンコーナーが設置されています。
パソコンコーナー

3)一般病棟(2-2)のご案内

2−2病棟は一般病棟48床です。急性期から終末期まで多様な患者さまを受け入れております。職員は、看護師、准看護師、介護福祉士、看護補助者で構成されております。

また、一般病棟の特色から、入院中の患者さまの看護・介護はもちろんのこと、予定・即日入院の対応を行っており、日々多忙ではありますが、スタッフ全員で『患者さまの権利を尊重し、対話と礼節を心がけ、納得の得られる看護・介護を実践する』という看護部理念を実現できるように努めております。

地域包括ケアを担う病棟として、ケアの充実と看護の質向上を目標に取り組んでいます。
2−2一般病棟スタッフ一同は、患者さま・ご家族の目線に立った、心温まる看護・介護を提供できるように精進して参ります。

病床数 48床
看護配置 13:1
認定有資格者
  • 3学会合同 呼吸療法認定士 1名

ユニットバス IC室

4)外来・手術室・滅菌・洗浄室のご案内

当院外来は看護師13名、ケアワーカー1名で構成され外来診療介助・訪問診療介助・内視鏡検査介助・手術室・滅菌洗浄室を兼務しています。

当院では包括支援センターをはじめグループホームなど関連福祉施設を併設していることから関連施設や在宅への訪問診療、訪問看護との連携などを通じ地域のみなさまが在宅で安心して生活できるよう、援助させていただいております。
平成24年には禁煙外来を開設、最近では糖尿病の患者さまを中心に足の観察や爪のケアなどのフットチェックを始めました。ひとりひとりの患者さまと向き合い、その患者さまに合った看護を提供できるよう取り組んでおります。
当院の基本理念「癒す人と癒される人の和」のもと、「和」の気持ちを大切に明るく元気で「病院の顔」として相応しい外来を目指し今後も邁進してまいります。

看護師 13名
ケアワーカー 1名

フットチェック

糖尿病の患者さまは高血糖が続くと神経障害により感覚が鈍くなりケガやヤケドに気づきにくくなります。当院では糖尿病の患者さまを中心に看護師による足の観察、爪の処置など足を守るサポートを行なっています。お気軽にご相談ください。

看護提供方式・勤務体制

固定チームナーシング継続受け持ち制

入院から退院まで一人の看護師が一人の患者さまに対して責任を持つ方式です。
「私の看護師さん、私の患者さま」の関係づくりを目的にしています。
担当看護師が責任を持って、患者さまの状態や個別性に配慮した計画に基づく看護をさせていただきます。

夜勤体制

2交代制 16:30〜9:00まで
夜勤配置数 3人体制・4人体制

看護部機能

各委員会の目的

教育委員会:年間教育を遂行する事で、看護部の看護・介護の質の向上を図る。
臨地委員会:理論と実践がつながる看護を学生に提供する。
業務委員会:看護・介護が安全に行えるよう基準・手順マニュアルの見直し、整備をする。
親和会:看護部職員の親睦を図る。
レクリエーション委員会:対象となる患者さまの持てる力が活かされるようQOLの向上、機能維持向上を目指し支援する。
看護記録委員会:看護記録の現状から問題点を検討して改善へつなげる。
フットケア委員会
看護必要度委員会:重症度、医療・看護必要度の院内研修や監査を主として活動している
会計・監査
看護協会・連盟への協力

教育システム(年間教育)

新人研修
プリセプター研修
院外研修への参加
看護研究発表会
学研ナーシングサポート(インターネットによるワークライフバランスを主体とした研修)
経年別研修

新人研修の様子をご紹介

当院の新人研修の様子をご紹介します。
[写真]研修の様子1 [写真]研修の様子2

イベント

病棟では患者さまにお楽しみいただけるようなさまざまなイベントを開催しております。

ハロウィンパーティー 茶話会 七夕まつり 西堀音樂團演奏会


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